大田区にて雨漏り修理・防水工事〈コーキングの打ち替え〉
施工前

窓は、窓の形に外壁をくり抜き、そこに窓をはめ込んで設置されます。
窓と外壁の間にできるわずかな隙間には、コーキング処理を施し、雨水が入り込まないようになっています。
しかしながら、このコーキングが劣化しやすく、建てられてから5年から10年ほどが経過すると、ひび割れ、肉やせ、剥離などが見られるように。
そして、劣化部分から雨水が入り込み、雨漏りの原因となります。
こちらの窓枠周りのコーキングも劣化しており、そこから雨漏りとなっていました。

窓枠の下のコーキング材の写真ですが、コーキング材の上部が窓枠から離れ、隙間ができているのが分かります。
▷参考記事:窓枠やサッシからの雨漏りはどうして起こるの?6つの原因や対処法、修理費用を徹底解説
施工中
既存コーキング撤去

カッターなどを使用しながら、古いコーキングを全て外していきます。
窓枠や外壁に傷がついていはいけないので、丁寧におこなっていきます。
プライマー塗布

刷毛で塗っているのは「プライマー」です。
お住まいのメンテナンスではあらゆる場面に登場するもので、下地と上に載せる部材の「接着剤」として使用されます。
施工内容や下地の種類によって使い分け、よりしっかりと密着できるものを選んで塗っています。
コーキング材充填

コーキング材を入れています。
養生テープを貼ってから行うので、余計な部分にコーキング材やプライマーが付着せず、きれいな仕上がりに!

窓枠の下には、元のコーキング材に合わせて、グレーのコーキング材を使用しました。
▷参考記事:雨漏り修理や補修に欠かせないシーリング(コーキング)について
仕上げ

ヘラを使用して、コーキング材を外壁にグッと押し込めて密着させます。
表面は平らに整えます。

同様に下部もヘラで整えていきます。
施工後

これにて完工です!
コーキング材を新しくすることで、雨水が入り込む隙間がなくなりました。
雨漏りもしなくなり、大変お喜びいただきました!
担当者のコメント
このたびは「スマイオール」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
窓は外壁の中でも、雨漏りがしやすい箇所です。
特にパッキンやコーキング材部分は劣化しやすく、築年数が経つと、硬化してできるひび割れや肉やせなどから雨水が浸み込んでいきます。
目視でも確認できるかと思いますので、5年が過ぎましたら、定期的にコーキングの様子を見ていただければと思います。
劣化症状が見られましたら、雨漏りとなる前に、ぜひ「スマイオール」までご相談ください!
▷参考記事:雨漏りの原因に?外壁や屋根をメンテナンスせず放置するリスクを紹介
| 現場住所 | 大田区 |
|---|---|
| 施工内容 | コーキングの打ち替え |
| 施工箇所 | 外壁 窓枠 |
| 施工期間 | 4日 |
